アルタ・エゴ 2000年
気侭に楽しむのも良し、保存するのも良し。
気侭に楽しむのも良し、保存するのも良し。
2000 年ヴィンテージの特徴
特に湿気が多かった春はブドウ畑での慎重で注意深い手入れを多く必要としました。7
月半ば
を過ぎてから本格的な夏となり、ブドウは長い期間じっくりと成熟することができました。
収穫時まで乾燥期が続き、1999
年度の糖度には達しなかったものの、良い糖度を得ました。ポ
リフェノール成分の量はことのほか素晴らしく多い年でした。
ブドウの実の質はとても良く、完熟した重みのあるタンニンと適度の酸味があり、偉大な長期保
存のできるマルゴー産ワインが生れました。
テイスティング・コメント は全くありません。
テイスティング・コメント (2003年02月21日)
9 月21 日から10 月7 日まで メルロー種 67%
カベルネ・ソーヴィニョン種 33%
ワインは美しい深紅色となっています。
最初の香りから、これはもうアロマの噴出です。
もう既に、黒い果実、スパイス、甘草、なめし皮、
燻し木、ココア、コーヒーを織り交ぜたブーケは絶大です。この芳香の豊かさはゆったりとした量
感のある構造によってもたらされたと思われます。
ワインにはコクがありバランスがよく、脆弱さ
現時点では、3 分の2 のメルロ種は3 分の1
のカベルネ・ソーヴィニヨン種
と完全に釣り合っています。
アルター・エゴ2000
はとても豊満なワインで、早期より賞味でき、しかも長期にわたっても楽しめ
るでしょう。
ブドウの収穫は09月21日から10月07日まで行われました。
ブレンド :
メルロ- 67%, カベルネ・ソーヴィニヨン 33%
このヴィンテージに関するその他の情報: ワインと料理, プレス評.