サブリナ・ペルネ 、技術部長
ノルマンディー地方出身のサブリナ・ペルネは、ボルドーの国立農業専門学校(ENITA)で栽培・醸造学および醸造経営学で技師のディプロムを取得後、2001年にはボルドー醸造大学で醸造学者の免許も取得しています。
2007年に、彼女は技術部長として、トーマ・デュロー執行役員、ベルナール・ド・ラアージュ・ド・ムー マーケティング・コミュニケーション部長らと肩を並べるシャトー・パルメの経営スタッフに加わりました。
メドック地区のクリュ・ブルジョワやクリュ・クラッセ級のシャトーで技術責任者としての経験を積んできた彼女だけあって、私たちの土壌やワインに対する理解は十分です。
サブリナ・ペルネの使命は、日々の技術管理の統率により、ワイナリーの栽培・醸造作業全般に進化と改善をもたらし、シャトー・パルメのワインを常に最高の品質に導くことにあります。彼女の高い能力とバイタリティーに期待が寄せられています。